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5/23 安納芋とサツマイモ  [次の予定]

 お天気が心配です。
 晴れてほしいなあ。
 気温も低そうですので、上着が必要だと思われます。

 おやつは安納芋とサツマイモを蒸かします。
 大きな子には、蒸かしたお芋を、包丁で切るのを手伝ってもらおうと思います。
 みんなで美味しくいただきましょう。

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5/16 お団子つくろう。春の味、よもぎ団子! [2012年5月6月]

雲行きが怪しいお天気。
前日の雨で草が濡れているので、この日の午前中は、グランド側の短い草の辺りで遊びました。
ちょっとした坂を登ったり下りたり。タンポポ摘んだり、電車ごっこしたり。
元気印のNちゃんが来て走ってくれると、みんなも後を追いかけます。
とことこ、とことこ。緑がきれいだなあ。
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午後は雨のため、和室で過ごしました。お団子をつくって食べたあとは、手遊びしたり、本を読んだり、「大風こ〜い」で遊んだり。

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おやつはきな粉団子とよもぎ団子をつくりました。
上新粉と白玉粉を合わせた「べこもちの粉」を使用。
みんなで成形して、茹で上げ、きな粉をまぶして、さあできあがり。
白玉粉より固いので、喉につめる心配があまりありません。
とっても美味しかったね。

スタッフが よもぎの新芽を茹でて細かく刻み、さらにすったものを持って来てくれたので、よもぎ団子をつくることができました。
笹の葉にのせて、蒸し上げてできあがり。一人、一個ずつだったけど、よもぎの香りがしたね。

<よもぎ団子の作り方>
1.よもぎは、新芽の柔らかいところを摘んで、きれいに洗います。(この季節ならではです)
2.たっぷりのお湯に、少し塩を加えてさっと湯がきます。
3.包丁で細かく刻んで、そのまま使ってもいいですし、さらにすりこぎですると、香りがでます。
(この状態でラップして冷凍しておくと、いつでも作ることができます)
4.べこもちの粉に砂糖を少し加えます。砂糖の量は、粉と混ぜてみて味見をして、加減します。
5.熱湯を少しずつ加えて、まずしゃもじで混ぜ合わせます。熱湯は、少ないかな、と感じる程度にしておきます。熱湯を入れ過ぎて柔らかくなりすぎたときのために、粉を少し残しておくといいでしょう。上新粉や白玉粉を加えてもいいです。
6.しゃもじの後は手でこねます。熱いので、布手袋とビニール手袋を重ねてこねてもよいでしょう。生地は耳たぶよりもやわらかく、ちょっとべとつくかな、という程度の柔らかさです。
7.こね上がったところに、よもぎを加えて混ぜ込みます。
8.笹の葉やキッチンペーパーを適当な大きさに切って、成形した団子をのせ、15分から20分ほど強火で蒸し上げます。

<お団子
普通のお団子の作り方は、まず蒸してから成形して、また蒸しあげます。(箱の裏面に書いてあります)
2回蒸すのが大変なので、ひろっぱでは、白玉のように、茹でて作っています。
ただ、上新粉が入っているので、必ず熱湯を加えてこねてください。

1.べこもちの粉に熱湯は少しずつ加えて、しゃもじでよく混ぜ、その後、手でこねます。(手が熱い場合は、布手袋にビニール手袋を重ねてもいいです)上新粉と白玉粉を合わせて作ることもできます。
2.生地は子どもが成形しやすいような固さにします。柔らかくなりすぎると、べとついて成形しにくいので、粉を少し残しておきます。上新粉や白玉粉を加えてもいいです。
3,たっぷりのお湯で茹でます。団子が浮いて来てから5分程茹で、味見をして、粉っぽいときは、もう少し茹でます。
4.茹であがったら、そのまま、お好みできな粉やすりゴマ等をかけていただきます。茹であがった団子を、冷水にとる必要はありません。

お月見団子のように作りたいときは、粉に砂糖を少し加えるので、蒸した方が良いでしょう。

<初めて参加される方へ>
ひろっぱは毎週水曜日午前10時から午後2時まで開催しています。
参加費は1家族300円です。予約などは必要ありません。
真駒内公園の自然の中で、子どもたちが伸びやかに遊びながら成長してくれる事を願い、有志のメンバーで運営しています。

お弁当持参していただけると、ゆっくり過ごせます。
飲み物、着替えを忘れずにもってきてください。

毎回、素朴で健康的なおやつをつくってみんなで一緒に食べます。
お母さんも一緒に遊べる格好で、楽しく過ごしましょう!

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5/9 もっちり いも餅作って食べよう [2012年5月6月]

緑がぐっと濃くなって、たんぽぽが咲き始めました。
風がまだ肌寒かったのですが、子どもたちはあっちこっち動き回ります。
頭上の枝から小鳥の美しいソプラノが。
外で遊べて、楽しいね。

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おやつはいも餅でした。
みんなで丸めてつくったね。
それにしても、すっごく食べました。

<いも餅の作り方>
材料
男爵芋と片栗粉
(メークインではあまりもっちりできません)

蒸かした男爵いもが熱いうちに、片栗粉を加えてつぶしてよくこねます。
とても熱いので、最初は、すりこぎ棒や麺棒、しゃもじのようなものを使いましょう。
先につぶすと温度が下がるので、つぶす前に片栗粉を加えて混ぜ込む感じでつぶします。柔らかいなと感じたら、途中で少し片栗粉を加えながら、混ぜ、よくこねます。

片栗粉の量は適当で、形成しやすい固さにするためのつなぎのようなものです。
片栗粉が多いと、焼きたてはもちもちですが、冷めると固くなってしまうので、
片栗粉は少なめがいいでしょう。
今回の片栗粉はジャガイモの10%ぐらいでしょうか。

成形した後、マーガリンを少し引いたホットプレートで両面を焼き、
表面にさっとお醤油を塗りました。

消化がよく、離乳食期でも食べさせる事ができます。
生地が余ったら、棒状にしてラップで包んで冷凍しておくことができます。
とにかく、冷めると美味しくないので、食べる分だけ焼くようにしましょう。

片栗粉ではなく小麦粉を使ったり、とろけるチーズを加えるなど、いろいろなやり方で作る事ができます。


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ひろっぱは毎週水曜日午前10時から午後2時まで開催しています。
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4/25 春の旬、ニラをちぢみで [2012年3月4月]

 すっかり雪が溶けました。鳥も春を喜んで鳴いています。
 この日は20度を超えるほどで、午後は暑いとさえ感じましたね。
 これから、一斉に緑に色づく真駒内公園が楽しみです。
 やっぱり、外はいいなあ。

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 幼稚園も早く終わるので、幼稚園メンバーも来てくれて、とってもにぎやか。
 赤ちゃんから5歳まで、交わりながら遊べるっていいよね。

 おやつは子どもたちに人気のニラちぢみ。
 卵を割ったり、材料を混ぜたり、子どもたちも一緒に作りました。
 ニラを見せて、この野菜は何?と聞くと「ネギ!」との声。おしい!確かに青ネギみたいだね。
 野原にシートを敷いて、お日様の下でみんなで食べました。
 美味しかったね。楽しかったね。

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 北海道は、知内産のニラが多いでしょうか。
 ニラはビタミン、ミネラルの栄養価も高い野菜です。

<ひろっぱ風ニラちぢみ>
材料
 ニラ 1束 5ミリほどに細かく切っておきます
 玉ねぎ 中玉1個(大玉なら半分)繊維を切るように薄くスライスします
 卵 1個 
 薄力粉 1カップ
 水 1カップ
 醤油 小さじ2
 酢 小さじ1

作り方
 材料をすべて合わせて混ぜ合わせます。
 ホットプレーやフライパンに薄くごま油を引いて、できるだけ生地を薄く延ばして焼きます。
 ひっくり返して両面焼きます。
 味見して、もう少し味を濃くしたいときは、片面にさっと醤油をハケで塗ります。

 ニラ以外でも、行者ニンニク、青ネギなどでも美味しくできます。
 大人は、酢、醤油、ラー油などで、つけダレを作って食べても良いでしょう。


 
 

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